みなさんこんにちは、チャムリーです。もういよいよ12月に入り、もう少しで一年が終わるということを考えるとほんとあっという間ですよね。年々1年が過ぎるのが早く感じるので、段々歳をとってきているのかなという風に思いますw私のブログでは今年中にあと3記事くらいは書けるように頑張りたいと思っています。
さて、本日の記事ですが、アイブロウについて紹介していきます。
アイブロウとは?
まずアイブロウというのは何なのかというと、眉毛を整える化粧品のことです。毛の流れを整えたり、書いたりして美しい形にしあげる効果があります。
おすすめアイブロウ3選
今回も早く知りたい方のために先におすすめ商品を載せます。おすすめ商品は以下の3つです。しかし、最後まで読んでいただけるととても嬉しいです。多分最後まで読まないといつか後悔しますよ。
【ペンシルタイプNo.1】
【パウダータイプNo.1】
【リキッドタイプNo.1】
アイブロウを使うメリット
アイブロウを使うメリットは以下の通りです。
- すっきりした印象を与える
- 濃い薄いの差をなくせる
- 顔のバランスを整え、表情を引き締められる
このようにアイブロウ1つで顔の印象はかなり変わります。
おすすめの選び方
①自分の髪色に合った色を選ぶ
自分の髪色と全然違う色にしてしまうと悪目立ちしてしまい、不自然に見えてしまいます。そのため、自分の髪色と近い色を選ぶと自然な印象になります。
一般的には黒髪の人にはブラック、グレー、ダークブラウンが合い、茶髪の人にはブラウン、ライトブラウンが合うと言われています。
ちなみに個人的には黒髪の人には普通のブラックよりもグレーやアッシュ系の方が垢抜けると思います。そして、逆に茶髪の人は暗めの色を選んでもそんなに違和感は感じないと思います。
②洗顔料で落ちるか
クレンジングがめんどくさい人は洗顔料で落ちるものがおすすめです。
③ウオータープループかどうか
夏など汗をかきやすいときにおすすめです。
④タイプで選ぶ
アイブロウにはペンシルになっているものやパウダー状のものなどさまざまな種類のものがあります。そのため、自分の眉毛の特徴やどんな眉毛を描きたいのかによって決めましょう。
【ペンシルタイプ】
1本1本描きたしやすいので、細かい調整が可能です。また、失敗してもごまかしがききやすいので初心者の方にもおすすめです。さらに、ブラシつきのものだと1本でぼかしもきくのでおすすめです。
◎ペンシルタイプがおすすめの人
- 毛の生え方がまばらな人
- 眉尻が薄い人
【パウダータイプ】
ナチュラルにふわっと質感に仕上げられます。また、強調されない優しい印象になります。さらに、立体感を演出することが得意で、今回のタイプの中では1番オシャンティーだと思います。
◎パウダータイプがおすすめの人
- 太めの眉を作りたい人
- もともとの眉毛の形がきれいめな人
【リキッドタイプ】
ペンシルタイプと同様、1本1本描けて細かい調整が可能です。また、しっかり色が入りやすく、長時間のキープにも適しています。そして、仕上がりとしては凛とした印象になります。
◎リキッドタイプがおすすめの人
- 眉毛が薄い人
- 眉頭の毛が目立つ『まろ眉』の人
眉毛の描き方
- 眉尻を小鼻と目尻を結んだ延長線上に設定する
- さっきの眉尻と眉山をつなぐ
- 眉毛の下のラインを引いて土台を作る
- 毛流れに沿って、中央から眉尻に向かって描く
・眉尻は少し濃いめでOK!
・べったり塗りではなく、1本1本書き足す感じで!
5.眉頭を優しく薄めに描く
・付属のブラシやパウダーの場合は薄い色を使うと良い
・多分YouTubeやTiktokを見た方が分かりやすいw
※上記の手順説明を写真にしたものです。
この3つの商品を選んだ理由
【ペンシルタイプNo.1 :マニフィーク ビアード&アイブロウペンシル】
なぎなた状の芯で、細い太いの調整が楽にできます。また、ばれにくい自然さなため、初心者にもおすすめです。もちろんペンシルタイプですので持ちやすい構造です。
しかし、それだけでなく、ペンの反対側にはブラシもついているため、ぼかしも可能です。
さらに、ラスティング処方で汗や皮脂に強いにもかかわらず、洗顔で落とせるので、クレンジングが面倒な人にもおすすめです。
【パウダータイプNo.1 : ケイト デザイニングアイブロウ3D 】
ふんわり自然なグラデーション眉と立体感を演出することができます。また、カラーバリエーションも豊富で、ノーズシャドウや涙袋にも使えるという優れもの!ほんとこいつがたまらん!買わない理由がないですね~
さらに、粉飛びも少ないため、長時間持ちやすいのも強みです。
・眉頭には一番薄い色を使うと良い
・色の境目のところで2色のパウダーを混ぜるとグラデーションできれいになる
・眉頭にはふんわり筆で、眉尻には斜めの平筆を使うと描きやすい
【リキッドタイプNo.1 : レヴァ アイブロウ】
こちらはリキッドタイプからパウダータイプに変わる少し珍しいタイプです。平筆でサッと描けて初心者の方も使いやすく、1回で発色がしっかり広がり、男性らしいきりっとしたメイクにすることができます。
さらに、ウォータープループで水や汗に強いのもうれしいポイントです。
ちなみに私は最近、毎日このレヴァのアイブロウを使っています。そのため、私が愛用しているということは間違いないわけですw
使い方としては
よく振って、筆をしごき、余分な液を落としてから使います
まとめ
さて、今回の記事でアイブロウの大事さが分かったと思います。今回紹介した3つのタイプから自分に合うものを選び、みんなで美しい眉毛を作っていきましょう。最初はアイブロウを描くのは難しいと思いますが、これも慣れなので、粘って頑張ってください。